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ごみ屋敷になってしまう原因は捨てられないだけじゃない!その心理や特徴は?

ごみ屋敷の心理 特徴は?

ごみ屋敷問題は、現在では社会問題になっており、リモートワークや在宅ワークが進んできている現代にも、大きな社会問題になってきております。

独身世帯や高齢世帯以外でも、悩んでいる方は沢山いらっしゃいます。

ごみ屋敷になってしまった原因は、ただ捨てれないだけでは無く様々な要因が有ります。
今回は「ゴミ屋敷」の原因について詳しく解説していきます。

ごみ屋敷でお悩みなら

ゴミ屋敷になってしまう理由とは!

ごみ屋敷

ごみ屋敷になってしまう要因は、捨てれない以外にも多数あり、実は大変デリケートな問題でもあります。

ゴミ屋敷になってしまう理由

・高齢者の独居世帯は体力的にゴミ出しが重労働になる。

・独身世帯では、仕分け分別が分からずに困ってしまう

・子供世帯の独立により孤独感や寂しさから、無気力になってしまった。

・何でも後回しにしてしまい、自身では収拾が付かなくなった。

・仕事のシフト上ゴミ出しが困難な生活が続いている

上記以外にも、「元々空き家状態の実家を物置変わりしており物で溢れてしまった」や「ストレスから物で溢れた部屋が落ち着く」なども要因としてはあります。

それぞれ詳しく解説していきます。

1・高齢者世帯のゴミ出しは重労働になってしまう

高齢者世帯では、ゴミ出しが重労働になってしまう場合、自宅がゴミ屋敷状態になってしまっている方が多くいらっしゃいます。

これは、お住まいの状況に大きく左右される場合も有り、例えばご自宅がマンションや共同住宅などでは、自宅が高階層にお住いの場合、物理的に重量物になってしまうものは、高齢に伴いゴミ出しが大変になってしまいます。

ほぼ毎日の事になる為、1度ゴミを溜め込んでしまうと、雪だるま式にゴミが溜まってしまう方もいらっしゃいます。

2・独身世帯では、仕分け分別が分からずに困ってしまう

独身世帯の多くは、賃貸にお住まいの方が多く、各地域のゴミの分別に疎い方も多くいらっしゃいます。

せっかく朝にゴミ出しを行っても、仕事から帰ってくると分別不足のため持って行ってくれていない事を経験されている方もいらっしゃるかと思います。
現在は各行政により分別方法や仕分け方法などは細分化が進んでおり、各地域によりその方法も様々です。

仕分け分別が出来ないというだけで、自宅をゴミ屋敷状態にしてしまっている若い世帯も最近では多くなってきています。

3・子供世帯の独立等で、孤独感や寂しさから無気力になってしまう

久しぶりに実家に来てみたら、実家がゴミ屋敷になっていたという事で、悩んでいる方も多くいらっしゃいます。

今までは、一緒に暮らしていた為、綺麗にしていたご自宅も、仕事の都合や自身の家族との新しい暮らしの為に、実家を出て生活を送っていると、実は残された親族は寂しさや孤独感から物を溜め込んでしまうかもしれません。

この様な場合多くは、家族が遠方に移り住んでいる為頻繁に会えない家族や連絡をあまり取っていない場合などに実はゴミ屋敷状態になってしまっていたことが有ります。

これは寂しさや不安を物で埋めようとする心理が働いており、物に依存してしまう依存症になってしまう危険性もあります。

4・何でも後回しにしてしまう為、自身では収拾が付かなくなった

何でも後回しにする方は、ご自宅もごみ屋敷にしてしまう危険性も秘めています。

例えば、ペットボトルを1つ後でごみ箱に入れればいいやと思っていると、また新しいペットボトルの飲み物を出してしまい、1つ片付けを忘れてしまう、この繰り返しにより片付けがいつも大がかりになってしまい、これが日常化になってしまうと大がかりな片付け作業が嫌になってしまい、片付け作業も後回しにしてしまい、ベランダや部屋の隅にゴミを溜め込んでしまうという事もあります。

後回しにしてしまうばっかりに、気づけば自宅がゴミ屋敷になってしまったという方もいらっしゃいます。

5・ゴミ出しが仕事の都合上困難な生活が続いている。

これは、夜勤帯に働いている人や不規則なシフト上で働いている方に多く見られる傾向が有ります。

朝のゴミ出しは、基本は7:00~8:30位の時間帯が基本ですが、勤務時間帯がそもそも働いている時間帯なら、物理的にゴミ出しは難しくなっていきます。
それなら、朝早や夜遅くなどに出せばと思われる方もいますが、早朝や深夜は人道りも少なくなっていますので、実は放火の危険性もあります。
又賃貸の物件や集合住宅などでは、決まった時間しかゴミ捨て場の鍵が開いていない場合や物件独自の規則やルールなども有り、基本時間帯以外のゴミ出しが難しい方もたくさんいらっしゃいます。

このためゴミを溜め込んでしまい休みの日以外はゴミ出しが出来ずお困りの方もいらっしゃいます。
又休みが土日の方は、この状況だとゴミ出しが物理的に困難になり、結果自宅がゴミ屋敷にしてしまう等の相談も多々あります。

ごみ屋敷の片付け方の方法はこちらゴミ屋敷の片付けはどうする?プロの掃除業者が改善する具体的な方法を解説ゴミ屋敷の片付けはどうする?プロの掃除業者が状況を改善する具体的な方法を解説

ごみ屋敷に住む人の特徴や心理は?

ゴミ屋敷に住む人の心理や特徴は?

・買い物を頻繁に行ってしまう

・物を大切にしすぎる

・認知能力が低下してきている

・日々の生活にストレスを感じやすい

・仕事が多忙・出張などが多い

ごみ屋敷に住んでしまう人の心理や特徴も見てみると、意外と当てはまる方も多いではないでしょうか?

買い物の依存性が高い方は、元々買い物をすることでストレスを発散していた方が多く、買う事と捨てることのバランスが崩れると自宅が物で溢れてしまう原因にもなります。

物を大切にしすぎてしまう方や認知能力が低下している方も実は壊れている物や使わない物を判断できず、物を溜め込んでしまう等でごみ屋敷に陥ってしまう場合も有ります。

日々の生活や仕事が多忙の方も、ストレスや忙しさによりゴミ屋敷になってしまう特徴ともいえます。
日々の生活では、仕事以外でも様々な悩みから家事全般に無気力になってしまう事も有りますし、仕事で多忙な方は、どうしてもゴミ出しや仕分け分別などは後回しにしがちになってしまい、いつの間にか自宅がゴミ屋敷に何て事もあります。

上記の5つ以外にも、ゴミ屋敷に住んでしまう方の中には、精神に支障が出てしまう事柄を経験してしまい、人が変わったかのように荒んだ生活の末、ゴミ屋敷にしてしまう方もいらっしゃいます。

この様にごみ屋敷化には、「片付けられない」だけではなく様々な心理や特徴、理由が有ります。
このためゴミ屋敷にしないための対策も必要になっていきます。

 

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ごみ屋敷にしない為の心理を変えることも必要!

東京ゴミ屋敷

ごみ屋敷に住んでいる方に自力で現状の心理を変えることは大変難しいでしょう。

単身世帯場合は、指摘してくれる方も近くに居ない場合は、さらに厳しくなっていきます。

この事からも、自身で片付けが難しい場合は、親族の方や友人などの協力が必要になっていきます。
先ずは、以下の方法を試してみましょう

1:行政との連携を行い住民との話し合い

ごみ屋敷にに住む住人の心理を知る必要があり、先ずは冷静に話し合いの場を設けることも大切です。

直接話し合いの機会を設けることが出来れば、悩みや生活環境などを聞いて少しでも前向きに話し合いをすることが重要です。

ですが、住人と話し合いが出来ない場合やごみ屋敷の状態があまりにも酷い場合は、各行政に相談も視野に入れて行動すること必要です。

行政によっては「ゴミ屋敷条例」というものが有り、親族や友人に代わって支援やサポートを行ってくれる条例になります。

ごみ屋敷の状態が周り近所などに影響が出てしまっている場合などには、有効な手段でもあります。

2:1度ごみ屋敷から離れる

ごみ屋敷の住人の方は、ゴミで溢れている自宅に慣れてしまっていることも多く、片付いている部屋の快適さや便利さを再確認してもらうことが出来れば、自発的に片付けを行うまで回復することも期待できます。

親族や友人の片付いている自宅での暮らしから、ゴミ屋敷に帰ってきた際の片付けようという気力を取り戻す良いきっかけにもなります。
自身の今の自宅の異変に気付かせるきっかけを作ってください。

3:大きめのゴミ箱を設置する

ごみ屋敷の生活に慣れてしまうと、ごみを捨てる習慣が無くなっていきます。
そのため、ゴミ箱に入れず、そこら中にゴミを放置してしまう場合が多いです。

ごみ屋敷の片付けに乗り気ではない住人でも、大きめのゴミ箱を設置すると意外な効果を発揮する場合も有ります。

これは実は、本当は片付けたいという思いがほとんどの住人にはあり、目に入るような大きさのゴミ箱になら、意外と物を捨てる行動を示す可能性が高いです。

ごみを出す習慣が身につけば、自然とお部屋は片付いていくでしょう。

ごみ屋敷には病気による可能性も

ごみ屋敷化には、病気が関係している場合も有ります。

・うつ病(セルフネグレクト)

・認知症

・溜め込み症など

うつ病(セルフネグレクト)

うつ病の一種で「セルフネグレクト」という状態もごみ屋敷化になってしまう方が多くなっています。

これは、生活に関する能力や意欲の低下により、普段の生活に様々な支障をきたしてしまう状態です。
例えば、身だしなみの綺麗汚いの判別が付かなくなったり、急に考えこんでしまい、今しなければいけないことが分からなくなったりとします。

家族と同居していれば、事前に対処方法もありますが、一人暮らしや高齢者の独居などでは、ごみ屋敷化が進んでしまうケースも多くあります。

認知症

認知症では、物事を判断することが出来なくなってしまう失認状態が大きく関係してきます。

失認状態が進むと、ゴミをゴミと判断できなくなり、物を溜め込んでしまうことを繰り返してしまう事や分別方法が理解できないなどでごみ屋敷になってしまうケースが多いです。

溜め込み症

こちらの症状は、大量の物を溜め込んでしまわないと、気が済まなくなる症状です。

溜め込み症は、極端に物に執着が出てしまい、物を捨てることを強く拒否する傾向にありますので、たとえ家族であっても中々片付けが出来ない方もいらっしゃいます。

ごみ屋敷には、精神病なども絡んでくる為、中々家族間であっても難しい問題になってしまう場合も有ります。

ごみ屋敷作業事例↓

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STEP.1
まずはお問い合わせ

まずは、無料の電話相談で、お気軽にお問い合わせ下さい。

0120-926-587までご連絡ください。

STEP.2
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STEP.3
作業開始

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STEP.4
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