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戸建ての遺品整理や空き家整理費用を火災保険で大幅削減できる理由

遺品整理使える火災保険

戸建ての遺品整理や空き家の片付けでお悩みの方は多くいらっしゃいます。

不用品回収やゴミ屋敷などでも、物量が多い場合はどうしても費用が掛かってしまいます。

そんな時に遺品整理のケイアクティングでは、戸建ての火災保険の適用サポートを使い、費用の面も大幅に削減致しております。

今回は、あまり知られていない火災保険を使う際のメリットと実際の当店の火災保険適用例をご紹介いたします。

戸建ての火災保険は様々な用途に使える。

遺品整理と火災保険

火災保険といえば、書いて字のごとく火災にしか使えないと思っている方が多くないでしょうか?

火災保険には様々な特約やお客様自身が忘れてしまっている契約内容により、火災とは関係がない物も適用可能になっている大変優秀な保険になります。

又、戸建ての火災保険は、幅広い補償に恵まれている為、使い勝手も良い保険になります。

実際に、車の保険よりも料金が安い方がほとんどの火災保険ですが、安いから使えないのでは? 使ったら保険料が上がるのでは?などの懸念もあるとは思いますが、安いから使えないなどという事はありませんし、一度使ったからと言って保険料が上がることもありません。

この点についても大変優秀な保険と言えます。

車の保険とは全く違う火災保険

皆さんに一番身近な保険と言えば、車の保険かと思います。

車の保険と言えば、事故などを起こして3等級下がってしまうと、どうしても保険料は値上がりしてしまいます。
ちなみに等級プロテクトなどの特約を使用すれば、1度は等級が下がらなくて済む特約なども存在しますが、2度目は下がってしまいますし、そもそも特約自体に料金がかかっています。

火災保険は、元々使ってしまっても保険料は上がらないという点でも、お客様には安心して使用してもらえる保険になります。

火災保険は繰り返し使用ができる

火災保険は、適用箇所が再度損傷した場合も、再度保証をしてもらえます。

これは、箇所にもよりますが、リフォームなどで修理した箇所が何年後かに損傷が出てきてしまった場合、もう一度保証してもらえるという事になります。

保険会社さんにもよりますが、基本的にはきちんと申請をして、補修やリフォームをしていれば、保証されます。

遺品整理、空き家整理と火災保険の関係

では、なぜ遺品整理や空き家整理で火災保険を適用できるのかを疑問に思う方もいるのではないでしょうか?
これは、火災保険が家屋に対しての保険であることと、自然災害にも使えるという事、保険適用時に相応の金額が振り込まれるという事になるからです。

強い雨や強風、もちろん台風の被害にも対応しています。
特約によっては、水害の被害にも対応している方もいらっしゃいます。

例を挙げれば、台風により屋根が破損してしまった場合の修理費用を火災保険で補償してもらえるという事です。
又、補償費用は、お客様に直接金額が振り込まれるので、補償金の使い道は、お客様次第となるわけです。

要するに用途不問で、保険が適用になるという事です。

ですので、降りてきた金額を、遺品整理の費用に充てることが出来るというわけです。

勘違いをされる方が多いのですが、保険適用の費用はあくまで、家屋の損傷個所になるため、直す直さないは、お客様が決めることが出来るというわけです。

遺品整理、空家の片づけはお家の中の事で、火災保険自体は家屋になります。

火災保険が適用できれば、ケイアクティングは日本一安い遺品整理や空き家整理をご提供できます。

遺品整理のケイアクティングでは、火災保険適用サポートを行っておりますので、併せてご依頼可能ですので、安心してご相談ください。

又、火災保険を使用してリフォームをしたいという方でも、対応しておりますのでお気軽にご相談ください。

ケイアクティングの火災保険適用サポートとは

遺品整理のケイアクティングでは、火災保険の適用サポートを完全成功報酬で承っておりますので、自宅の損傷個所を調べる調査費用や損傷個所修理費用の見積もりの作成、保険会社に申請のサポートまでを完全無料で承っております。

遺品整理や空き家整理後に不動産を売却する際に、どうしても行わなければいけない片付けをするにあたり、自宅の片づけは必須になります。
火災保険を使える事を知っているだけで、大幅な費用削減になるという事を知ってほしいです。

自宅を売却してしまったり、家屋を解体してしまっては、火災保険は使えなくなってしまうため、戸建てをお持ちの方はぜひご相談を頂ければと思います。

火災保険のデメリット

火災保険についてデメリットもありますので、ご説明します。

1つは火災保険は、どうしても適用されるまでに時間がかかってしまいます。
保険会社さんにもよりますが、申請から適用承認までのタイムラグが2週間から1か月半ほどあります。

2つ目は、家屋についての保険のため、実情損害がない場合、保険の適用が出来ない点です。
家屋についてですので、雨樋や屋根、外壁、外構回りなどに損傷がないとそもそも使えないのです。

3つ目はあまり無いのですが、たまに火災保険と書いてあっても、保険の範囲が家財のみという方がいます。
先ほども言っていますが、あくまで家屋の補償範囲を使いますので、家財の損傷では使えたとしてもほぼ金額は少ないと思います。
ですが、この家財の中には自転車なども入るので、メリットの例としては自宅において置いた自転車を盗まれた場合買い替えの費用の補償はしてくれます。

ケイアクティングの火災保険適用事例

遺品整理作業事例

遺品整理での適用事例

戸建ての遺品整理のご案件で、遺品整理後自宅を売却予定のお客様に適用させて頂きました。

すでに、不動産屋さんに売買の契約をされていたお客様でしたが、引き渡しまで時間があるとの事で、適用させて頂きました。
築40年以上のご自宅で、屋根と雨樋、外構部分に損傷があり、申請させて頂きました。

遺品整理費用 ¥450000円  保険金 ¥430000円

お客様実質負担費用  ¥20000円

金額が下りてくるまではタイムラグがありますが、実質負担金は2万円で収まりました。

空き家整理後にリフォームを行いたい方への適用

ご両親が施設へと移った為、ご実家に引っ越す予定の方のご案件です。

ご自宅に移り住みたいが、両親の不用な荷物が多く、自身の荷物を持ってくることが出来ないため、ご相談頂いたお客様です。

ご自宅に雨漏り個所もあるため、これから新たに住むためにも、リフォームもご検討されていました。

空き家整理費用 ¥230000円  保険金 ¥410000円

お客様負担金無し +¥180000円

残った費用で、屋根の修繕使用し、保険適用で実質無料で空き家整理と屋根の修繕が出来たと大変喜んで頂きました。

まとめ

今回は火災保険について、説明をさせて頂きました。

火災保険の利便性とお得な使い方を説明させて頂きました。

そして、遺品整理や空き家整理に伴うご自宅の売却の際には、是非使って頂きたい保険でもあります。
売買後や家屋の解体後は使えない保険ですので、知らないと損をしてしまいます。
又今まで、保険料を支払っていますので、使わないと勿体ないです。

ケイアクティングでは、遺品整理や空き家整理、不用品回収、ゴミ屋敷のお客様の為になるサービスを提供していきます。

簡単な4つのステップでお問い合わせ頂けます。

STEP.1
まずはお問い合わせ

まずは、無料の電話相談で、お気軽にお問い合わせ下さい。

までご連絡ください。

 

STEP.2
現地見積り

現地見積もりを遺品整理士の有資格者が行います。

お客様のご自宅に直接伺い、その場で見積もりをさせて頂きます。
火災保険の適用サポートをご利用のお客様には、改めてご自宅の調査の日程の打ち合わせを行います。

無料の現地見積もりで、安心してお任せいただけます。

STEP.3
作業開始

お見積もりにご納得頂ければ日時の打ち合わせ後、作業を開始させて頂きます。

STEP.4
ご精算

作業完了後、現地を確認して頂き、ご精算になります。

遺品整理、空き家整理後には、当店では自宅の売却、リフォームのご相談もお受けいたします。

提携先多数の為、幅広い対応が可能です。

末永いお付き合いをお約束いたします。

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