【新型コロナウイルス対策について】 当社スタッフは、万全の対策に努めておりますのでご安心ください。

所沢市にて空き家整理でお困りならケイアクティングにお任せください

所沢市の空き家の片づけならケイアクティングにお任せ

両親が老人ホームに入居したので実家に誰も住んでいない状態が続いている、親が亡くなって実家を相続したが管理できなくて困っている、といったことはないでしょうか。
空き家を放置したままにしてしまうとさまざまなトラブルの原因となるため、適切な管理が必要になります。
空き家整理を考えているならケイアクティングへご相談ください。
お客様のご要望に合わせた空き家整理サービスをご提供いたします。

深刻化する所沢市の空き家問題

所沢市の空き家整理

近年所沢市でも空き家が増えていますが、さまざまな理由があります。
なぜ空き家が増えているのでしょうか。

空き家になってしまう訳

・自身が独立しており、現在遠方に住んで居る為頻繁に整理を行うことが出来ない
・相続問題に兄弟間で時間がかかり、なかなか決まらない。
・物が多く、遺品整理が進まない。
・どのように空き家整理をすれば解からず、時間だけが過ぎてしまった。

この他にも、お客様により事情は様々で、空き家のまま手付かずのご自宅にお困りの方が多数いらっしゃいます。
遺品整理のケイアクティングなら、空き家の整理から、リフォーム、不動産売買まで対応しておりますので、お客様のお悩みを丸ごと解決致します。

空き家が急速に増加

住宅・土地統計調査によると平成30年の空き家の数は全国で846万戸となっています。
平成5年の調査では448万戸でしたから、25年で2倍近く増えているということになるわけです。
この傾向は地方で特に顕著であり、山梨県や和歌山県では空き家率が20%を超えています。
つまり、5件に1件は空き家ということになります。
では、東京や大阪周辺の大都市圏で空き家が少ないのかというと、決してそうではありません。
たとえば東京の空き家率は10.6%と全国で下から3番目ですが、それは住宅の数が桁違いに多いからであり、空き家自体の数は全国でトップです。
ケイアクティングのサービスエリアである埼玉県所沢市も空き家率が高く、多くのお客様から空き家整理のご相談をいただいております。

空き家が増加している理由

このように空き家が増加している理由の一つは、急激に進行する少子高齢化です。
これまでは親が亡くなった場合や老人ホームなどに入居しても子どもたちが実家に住み続けるというケースが多く見られましたが、子どもが少なくなったことで実家を住み次ぐことが少なくなり、その結果空き家となってしまいます。
日本人は中古住宅を好まないというのも、空き家が増える原因です。
日本の人口は10年ほど前から減少傾向にありますが、その一方で新築の戸建て住宅やマンションは増え続けています。
その理由として核家族化が進んでいて世帯数が増えているということがありますが、若い世代の中には、どうせ住宅を購入するならば中古よりも新築が良いと考える人も多く、その結果として中古住宅が売れ残り空き家となってしまうのです。
税制の問題もありました。
土地と建物を相続したときなどに、住むつもりがないからと建物を取り壊して更地にしてしまうと固定資産税は6倍に跳ね上がってしまいます。
それならば固定資産税が増えてしまわないように、とりあえず空き家のまま残しておこうと考えるのは当然のことでしょう。
ただし、2015年に施行された空き家対策特別措置法によって、この税制優遇措置は撤廃されました。
その結果、直近5年間の空き家増加率は若干鈍化しています。

所沢市での遺品整理・空き家整理ならケイアクティングへ

空き家を放置することのリスク

所沢市空き家片付け

そもそも、なぜ空き家が増えることが問題なのかといえば、空き家にはさまざまなリスクがあるからです。
代表的なものには次のようなものがあります。

外部不経済と機会損失

まず、空き家というものをマクロ的な観点から見たときに、外部不経済と機会損失という問題が発生します。
外部不経済とは市場の外部の要因が市場取引に不利益を与えることで、機会損失は外部不経済により地域の経済に悪影響を与えることを言います。
本来土地や建物があって住民がそこで生活していれば住民税が地方自治体に入りますし、土地や建物を売却したり貸したりすれば、利益を生み出すことも可能です。
しかし、空き家のまま放置されていれば住民税は徴収する機会も、収益を生み出す機会も失われてしまうわけですから、マイナスの影響が大きくなってしまいます。

昨今多い賃貸物件の空き家です。
賃貸の空き家は、半年ほどから、数年空き家にしてしまう方もいらっしゃいます。
これは、団地さんなどの賃料が比較的安い物件が多く、数年放置されている場合も多々あります。

また、海外出張や転勤族の職業の方に多い、自宅として定義していて、何か月周期に帰ってくる場合は、途中で何年か放置してしまう場合もあり、出張先や短期転勤の場合、仕事先で家賃が免除されることもあり、空き家にしてしまう方も多くいらっしゃいます。

空き家問題でお困りの際は、遺品整理のケイアクティングにご相談ください。

近隣住民とのトラブル

空き家を放置することで近隣住民とトラブルになるケースが増えています。
たとえば庭に生えている樹木を伸び放題にしていて隣の家にまで枝が伸びてしまった場合や雑草を抜かずに放置しておいたことで害虫が発生し、近隣住民が迷惑するといったケースです。
また、住宅は人が住まなくなると急激に老朽化してしまうので、台風など大きな災害によって建物が崩壊することもあります。
このようなケースで、もしも近隣住民にケガをさせてしまったり、建物を損壊してしまったりすれば、損害賠償を請求されてしまう可能性もあるのです。

放火の心配や治安の悪化

空き家は犯罪の温床となる場合もあるので注意が必要です。
たとえば、住むところのないホームレスが空き家に住みつく場合や不特定多数の不審者が出入りして犯罪行為をすること、場合によっては犯罪者の隠れ蓑になってしまうことだってあるでしょう。
また、空き家は放火犯にとっては格好の標的です。
もし放火されて近隣の住宅まで燃え広がってしまえば管理者として損害賠償を請求される可能性が高くなります。
火災保険に加入していればまだ良いですが、空き家に保険をかけている人はそんなに多くないと考えられ、大きな経済的負担を背負わされる可能性もあります。

税負担のリスク

外部不経済や機会損失を引き起こす空き家に対して、近年は国や地方自治体もさまざまな対策を講じるようになってきています。
その1つが先ほども少し触れた空き家対策特別措置法です。
これまでは土地に建物があれば固定資産税が6分の1になるという優遇措置を受けることができましたが、現在では1年以上放置されている建物は「特別空き家」として認定されて、土地に建物があってもなくても優遇措置を受けることができなくなりました。
また、特別空き家に認定されてしまうと地方自治体が所有者の意思と関係なく建物を解体できるようになります。
しかも、建物を解体するためにかかった費用はすべて所有者が支払うことになるので、場合によっては100万円以上のお金を請求されることもあるのです。
このように、空き家を所有するリスクは非常に大きく、適切な管理が求められるようになってきています。

空き家を売却するか、活用するか

ここまで説明してきたように、空き家を所有したまま放置することには非常に大きなリスクがつきまといます。
もしも空き家に住む意思がないのであれば、空き家の対処方法をできるだけ早い時期に決める必要があります。

空き家の活用

空き家の活用法としてまず思い浮かぶのは賃貸物件として貸し出す方法です。
所沢は東京へのアクセスも良いため、中古の戸建て住宅として家族向けに貸すこともできますし、海外からの旅行客をターゲットにした民泊施設や学生向けのシェアハウスといった活用にも期待できるでしょう。
ただし、空き家の状態が非常に良好であればそのまま貸し出すことも可能かもしれませんが、ほとんどの場合はリフォームや建て替えといった手続きが必要になると考えられます。
特に建て替えの場合は一度建物を解体してから新規の建物を建築することになるわけですから、コストのことを考えると不安ですし、手続き自体も煩雑なものとなります。
ケイアクティングでは多数の建築業者と提携しているので、空き家のリフォームや解体、売却、賃貸の相談など複数の手続きもワンストップで行うことが可能です。
自分で業者を探す必要もないので、時間や手間を節約することができます。

空き家の売却

空き家を売却する場合は家付きで売却するのか、それとも空き家を解体して土地のみで売却するのかのどちらかを選ぶことになりますが、この判断は簡単ではありません。
両者にそれぞれメリット・デメリットがあるからです。
まず、空き家を残したまま売る場合のメリットとしては、解体費用がかからないということが挙げられます。
解体費用は木造か鉄骨造かによっても若干変わりますが、平均すると坪単価3万円~5万円程度です。
昨今の石綿(アスベスト)飛散防止対策などにより、石綿(アスベスト)が使われているご自宅は、料金が変動します。
30坪の住宅であれば解体費用は150万円前後になるわけですから、この費用を浮かせることができるのは大きなメリットと言えるでしょう。
また、税制上のメリットもあります。
この点についてはすでに説明しましたが、空き家が特別空き家として認定される前であれば固定資産税の軽減措置を受けることができるので、売却までに時間がかかったとしても経済的な負担が軽くて済みます。
一方で建物つきのまま売却することのデメリットは、建物に瑕疵があったときに責任を問われる可能性があるということです。
たとえば、建物の土台が腐っていて利用が困難な場合は、補修費用を請求されることがあります。
次に、更地にして売却するメリットですが、一番大きいのは流通性が高くなることでしょう。
土地をパーキングとして貸し出す場合などは土地がないほうが便利ですし、建物を解体する時間や費用が必要ないので、買い手がつきやすくなります。
ただし、売り手は更地にするための解体費用を負担しなければなりませんし、税制上の軽減措置を受けられなくなるというデメリットがあります。
ケイアクティングはリフォーム業者や解体業者と提携しておりますので、空き家整理のご依頼だけでなく空き家をリフォームして売却したい、更地として売却するといった手続きも一括でご相談いただけます。

所沢市の空き家整理はケイアクティングへ

遺品整理のケイアクティングが選ばれる理由

 

空き家を所有したまま貸すにしても、売却するにしても、まず最初にしなければならないのは空き家整理です。
空き家を片付けてきれいな状態に戻すだけでも売却価格がアップします。
ただ、空き家整理はなかなか骨が折れる作業なので専門の業者に依頼するのがおすすめです。
所沢で空き家整理を考えているならケイアクティングに依頼してみましょう。

ケイアクティングの不用品回収・処分

親が介護施設に入居したので実家が空き家になってしまっているといった場合は、放置しておくとトラブルに巻き込まれてしまうリスクがあるので、きれいに片付けなければなりません。
しかし、実家の家財道具を整理したり、庭の樹木を伐採したり、不用品を処分したりするには多くの時間を必要とするため、1日で作業を終わらせることはほぼ無理です。
何度も実家に足を運んで作業を行わなければなりません。
普段、実家から遠く離れている場所で生活している場合には、移動にかかる費用もばかにならないので、肉体的な疲労だけでなく経済的な負担も大きくのしかかってきます。
そのような場合はケイアクティングのような専門会社に不要品の回収・処分を任せてしまうのも一つの方法です。
特に、大きな不用品が多数あるような場合は家の中から外に不用品を搬出するだけでも大変ですが、業者にお願いすれば自分では何もする必要がないので非常に楽です。
また、エアコンやテレビなどは家電リサイクル法に則って処分しなければなりませんが、その面倒な手続きも業者に任せてしまえば自分でわざわざ面倒な手続きする必要はありません。
不用品を処分した後の家の中の掃除も一緒にご依頼いただけます。

ケイアクティングの遺品整理

遺品整理優良事業所

 

親が亡くなって実家を相続したときなどは遺品整理を行うことになります。
親の大切にしていた遺品だから自分の手で行いたいという人もいると思いますが、自分で作業すると大変な時間がかかってしまいます。
また、大型家具や家電などがある場合は一人で運搬するのが難しいこともあるでしょう。
このように大変な遺品整理も空き家整理とあわせてケイアクティングにご依頼いただけます。
遺品整理には専門の遺品整理士があたるため、遺品として残したいものと不用品の選り分けを依頼者に確認しながら確実に行いますので安心です。
ご遺族がみんな高齢者で作業を行うことが難しいときなどはぜひご相談ください。

所沢市で遺品整理・空き家の片づけをする時の流れ

簡単な4つのステップです。

STEP.1
まずはお問い合わせ

まずは、無料の電話相談で、お気軽にお問い合わせ下さい。

0120-926-587までご連絡ください。

STEP.2
現地見積り

現地見積もりを遺品整理士の有資格者が行います。

所沢市のご自宅に直接伺い、その場で見積もりをさせて頂きます。

無料の現地見積もりで、安心してお任せいただけます。

STEP.3
作業開始

お見積もりにご納得頂ければ日時の打ち合わせ後、作業を開始させて頂きます。

STEP.4
ご精算

作業完了後、現地を確認して頂き、ご精算になります。

遺品整理後には、当店では自宅の売却、リフォームのご相談もお受けいたします。

提携先多数の為、幅広い対応が可能です。

末永いお付き合いをお約束いたします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です