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引っ越し時の粗大ゴミはどうする?不用品回収おすすめ3つの方法

引っ越しの際に頭を抱えるのは、粗大ゴミの処分方法ではないでしょうか?

引っ越しに伴い、家具・家電も新調する予定だ。

自転車が古くなったから、もう使わない。

どこに頼めば粗大ゴミを回収してくれるのか分からない・・・。

引っ越し当日までに粗大ゴミを処分できず、新居へ運ばなければいけなくなった、という事態は避けたいですよね。

今回は粗大ゴミのおすすめ回収方法を紹介します。

シチュエーションに合わせて方法を選び、不用品回収の申し込みをしましょう。

方法1.自治体の粗大ゴミ回収サービス

自治体による粗大ゴミ回収サービスは定番ですよね。

ネットか電話で予約申し込みしておけば、指定の日時・場所まで引き取りに来てくれます。

ただ、日程の調整や回収場所への運び出しが必要です。

小型家電(電子レンジ・ビデオデッキなど)ならまだしも、

・敷物

・ソファ

・ストーブ

・椅子

・布団

・タンス

・子ども机

といった大きなものを扱うのは大変でしょう。

特に女性やお年寄りの方にとっては難しいと感じることも。

また、予約できる日は「来週以降の土・日」「月に1回」など限られているため、急な引っ越しに対応できないのがネックです。

粗大ゴミに貼るためのシールを購入しに行く手間も発生します。

自治体の粗大ゴミ回収サービスは「時間的に余裕がある」方・「体力がある」方向きの方法と言えるでしょう。

方法2.引っ越し会社

引っ越し会社によっては、不用品の引き取りサービスを行っているところもあります。

大手引っ越し会社はほとんど対応しているので、見積もり時に相談してみてはいかがでしょうか。

例えば、

・サカイ引越センター

・ハート引越センター

・日本通運

は無料または有料で回収しています。

何より、引っ越しと同時に行ってくれるのでありがたいですよね。

自分で運ぶのが難しい大型家具や家電でも扱ってくれますし、手続きも楽です。

しかし、実は料金が最も高くなる方法なんです。

自治体の粗大ゴミ回収サービスと比較すると、金額が2倍〜5倍に膨れ上がるケースも

引っ越しで出費がかさむ時期、さらに支払いが増えるのはツライですよね。

また、引っ越し会社によっては引き取るものが限定されています。

当日になって引き取れないと断られてしまったら、きっと慌ててしまいます。

あらかじめ料金と引き取ってもらえるものを確認したほうがベターでしょう。

引っ越し会社への依頼は「お金はかかってもいいから、とにかく手間をかけたくない」方にぴったりです。

方法3.不用品回収業者

一番おすすめなのが不用品回収業者に依頼することです。

主なメリットは以下の通りです。

・部屋、倉庫や物置単位での処分が可能

・短時間で終わる(数時間〜1日程度)

・比較的リーズナブル

自宅まで粗大ゴミを引き取りに来てくれるので、自分で運ぶ必要はありません。

「この部屋をキレイにしたい」といった部分的な注文も可能です。

さらに、自治体の粗大ゴミ回収サービスや引っ越し会社とは違い、回収作業日は自分のタイミングでOKです

引越し当日でも良いですし、一週間前でも構いません。

また、引っ越し会社よりも低価格で引き受けてくれます。

価値のある品物は買取を依頼できる業者もあります。

例えば、

・パソコン

・宝石類、貴金属類

・楽器類

などを高価買取してくれることも。

結果的に回収費用が浮き、ちょっとしたお小遣いになるかもしれません。

不用品回収業者は「スピーディーに対応してほしい」方・「コストパフォーマンスにこだわる」方に選ばれています。

まとめ

引っ越し時の不用品回収について主な方法をまとめました。

新しい生活を始める前に、古いもの・壊れたものを捨ててスッキリしたいですよね。

方法1.自治体の粗大ゴミ回収サービス

方法2.引っ越し会社

方法3.不用品回収業者

予算や残された時間によって最適な方法は異なります。

それぞれの特徴を理解した上で、作業を進めていきましょう。

 

不用品回収でお悩みなら、弊社ケイアクティングサービス(K-acting service)までお任せください。

お客様のご予算・シチュエーションに合わせて対応いたします。

即日対応エリアも拡大中ですので、お気軽にご相談ください。

 

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